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ソファ用クッションおすすめ10選 腰痛・滑り止め・姿勢の悩みを解消する選び方

ソファ用クッション交換おすすめ10選 SOFA-CUSHIONS 10selection

ユニークコアは20年間に渡り、ソファご所有者さまとご一緒に「へたり」「座り心地」の改善を考え実行して参りました。

以下の10選では、「へたり」「姿勢」「クッションのコンディション維持」「クッション間のスキマ対策」「ファスナー取付け」「滑り止め」「肘掛部分」「クッションの固さ」「座面がズレない」「犬の毛がつきにくいソファ クッション」などを作り込みに反映して複合的に行うことでクッション交換のお悩みを解決いたします。

ユニークコアのサイトに使われているソファ画像は、全てお客様よりお送りいただいた実際のクッション設置後の物で、スタジオ画像では有りません。
※インターネット上で弊店の固有画像が無断借用しているサイトが有りますが、違法行為となります。
  弊店とは一切関係がございませんので、ご注意くださいませ。

へたり防止 分割タイプのクッションを定期的に入れ替えコンディションを保つ

ソファ用クッション2P

ソファ用クッションを2P・3Pに分割して定期的に入れ替える事でクッションの状態を均一に保つ方法

従来は一体型だったクッションでも、交換する際には分割タイプにしては如何でしょうか。

「へたり」が目立った クッションを交換する際のポイントをご紹介します。

普段、クッションに座る際に同じ場所に座っていませんか!

一体型クッションの場合には、いつも同じ場所に座り続けますと、その部分だけ他より早く「ヘコミ」や「へたり」が発生します。

ユニークコアは分割タイプにすることによって、定期的に左右の入れ替えする方法ををお勧めしています。
クルマでのタイヤローテーションと同じ考え方です。

背当てが高いクッション3P

これによって一部分だけ早期にヘコんでしまうのを避けて、出来るだけ長くコンディションを保ち易くなります。

またファスナーの取り付け方で、上下面が同じ面になり、左右上下に入れ替えする方法もあります。

この方法は、特に大柄な方が頻繁にソファをご利用の場合には有効となりました。

ソファ本体座面が滑る・ズレる などの理由がありクッションは一体型にしたい

ソファ用クッション背当て2P

クッションは詰まり気味の巾にします

クッション間のスキマを作りたく無いと言う場合には、上の画像のように一体型クッションにして定期的に上下反転させる縫製にすれば、
クッションの「へたり対策」になりコンディションも保ちやすくなります。

ポイントは、ソファ本体座面の巾が例えば1700ミリで有ればクッション巾を1705ミリにするなどして、「ソファにクッションが詰まり気味に収まる」ように寸法調整しますと、左右の肘掛で固定されますのでズレや滑りを抑える効果が発生します。

但し、巾をプラス10ミリ以上にした場合などでは、クッションの端にヨレや潰れが発生しますのでご注意が必要です。

ファスナー無しのご要望も有りますがファスナー取付けは必要です

ファスナー取付けが無いとクッションカバーはシワ寄りと折り目が付きやすくなります

ファスナー無しをご希望の場合が有りますが、ファスナーでクッション中材を締め付けます。

この締め付けが有りませんと、カバーが緩んで早期にシワ寄り・折り目が発生しやすくなります。

クッション間のスキマを極力抑えズレを防ぐファスナーの取付け方法

マチ下にコの字形取付けを行います

このファスナー取付け方法は、マチ面がほぼ平坦になりますので、クッション間のスキマが空きにくい特徴になります。

マチ下コの字形ファスナー取付け

この取付け方法は、「肘掛け付きソファ」で、剥き出しファスナーと引手が隠れる場合に使用します。

クッション裏面にファスナーが剥き出しに取り付けられていますので、裏面を上面には使用出来ず、この場合は定期的な左右クッション入れ替えで、コンディションを保ち易くなります。

チェツク柄クッション ストライプ柄クッション

この取付けでは背当てクッションで特にお勧めで、底面(厚み部分)が、ほぼ平坦になるので固定し易くなります。

以下の2P座面クッションはクッション交換によるスキマ対策で、クッションのズレが抑えた改善例です。

クッション間のスキマ改善例

クッションは長らく使用する事で、「へたり」「変形」が発生してクッション間のスキマも広がり易くなりますので、クッション交換されます際にはクッション巾を一度見直し窮屈に収まる事で「座り心地の改善」に直結いたします。

ファスナー取付けをマチ中央にして上下面を入れ替えるコンディション維持法

マチ中央コの字形取付けにするとクッションの上下面が同じ面になります

マチ(厚み部分)の真ん中にファスナーを取り付けますと、上下が同じ面になりますので、定期的な反転でクッションのコンディションを保ち易くなります。

ファスナー取付け部分が若干突起いたしますので、クッション間のスキマが空き易くもなり、ソファにクッションを敷く場合には「窮屈な収まり」にして、クッション間のスキマが空きにくくなるよう巾の寸法調整が必要になりますので、ユニークコア宛てにお問い合わせください。

マチ中央コの字形ファスナー取付け

この取付け方法は、特に分厚い中材へのカバーリングやファスナー取付けが見えやすい場合にも有効です。

美しい柄が映えるクッション

背当てクッションではファスナー隠しの若干の突起で収まりが少し悪くなる場合が有りますので、ご相談ください。

クッションが、ズレて安定しないと座り心地が悪くなります

クッション裏面に滑り止め生地張りで解決します

ソファに座っている時にズレを感じる場合には、裏面に滑り止め生地張りにすると改善します。

また、体重が有る方が勢い良くソファに飛び込むように座りますと、クッションは大きな衝撃を受けズレ必至になりますので、大柄な方や体重が重い方がご使用のソファでは重要な作り込みとなります。

シンコールに優れたスベリ止め生地が有り、このサイトの用途から選ぶクッションカバー画面でも解説しており、ご参考になると思います。

レティックアーマー生地クッション

座面がスノコ状や細かな凹凸ザラ付きが有るとスベリ止め効果は半減か効果が無い場合が有ります。

また、布地の場合はスベリ止め生地と伸縮性が違うため、縫い目が波打ちする場合が有りますので、お問合せ下さい。
以下の画像は布地の上面の裏面にスベリ止め生地張りした例ですが、布地が有る程度は厚手ですと縫い合わせが可能な場合もございます。

上面布地の裏面スベリ止め張り

布地でスベリ止め張りできない場合には、市販のカーペット用スベリ止めシートをカットして下敷きしますと効果が有ります。

上記の項目でご説明しましたが、「クッション同士がソファに窮屈に収まる」ことが、滑り止め対策と同様に重要です。

肘掛けが有るソファが変形クッションになっている場合の問い合わせ方法

肘掛逃がしが必要なクッションの寸法と形状の伝え方についてユニークコアより図解説します

ソファに肘掛けが有り、クッションに肘掛け逃がしの切欠きカットが必要な場合が有ります。

肘掛逃がしを付けたクッション
この場合にお伝えいただきたい箇所の寸法

お見積ご依頼時に以下のスケッチのようにお分かりの範囲内で結構ですので、各寸法をお知らせください。

クッション肘掛逃がし図で寸法確認

弊店より、お客さま情報によりスケッチを作成し、必要な箇所の寸法をお尋ねいたします。(A、Bなど)

肘掛逃がし図で寸法記入

お客さまより追加の各寸法をメールでいただき、当店で最終的な形状に仕上げます。

背当て2Pクッション

肘掛逃がしの実際画像(背当て)

ストライプ柄クッション

肘掛逃がしの実際画像(座面)

背当てクッションを適切な固さと姿勢を保つ仕様にしたい

背当ては座面と同じ固さにするとゴツゴツした背中への当たりを感じてしまいます

背当てクッションの固さを座面クッションと同じ固さにしたいとのご要望が多く寄せられますが、一般的には座面と同じ固さではゴツゴツした感触で違和感を感じてしまいます。

ユニークコアでは、お客様と仕様をお打合せする時点で「柔かいタイプ」をお勧めいたします。

例外的に体重100キロ超の方が座面に使われる「普通固さタイプ」をお求めになり、ゴツゴツした当たりになる事をご承知で購入されました。後日、この方からお礼のメールをいただき、本当に固いけど慣れてくると思う、とのコメントでした。
この事からも平均身長・体重の方には、背当てクッションの固さは「柔かいタイプ」をお勧めします。

背当てクッションを左右の肘掛で固定

背当てクッションには固さの選択が重要ですが、姿勢を保つには両脇から固定され動きにくい事、クッションが背中に充分に収まる事が
重要で、この2点が無いと座った際の体の収まりが安定せず、姿勢も保ちにくい事につながります。

-背当てクッションの高さが低い場合は固さの変更を検討する必要が有ります-
背当てクッションの高さが低い場合

「腰当て」程度の低い背当てクッションの場合に、柔かいタイプを使いますと姿勢を保てにくいと感じがちです。
この場合に限りクッションの固さは「普通タイプ」とし、背当てのクッションはストッパーとしての役目と考えるのが良いかと思います。
詳しくは、お見積ご依頼時にご相談コメントも記入いただけますと幸いです。

座面クッションのみ交換をしたい

背当てクッション不要のご依頼は多く、メールフォームに「座面のみ」とご記入いただけますと幸いです。

背当てクッション不要の場合では、コスト面・背当てクッションが取り付けられない構造・その他のソファ構造、など有ります。

座面クッションのみ交換

上の画像の場合はソファ本体の構造がソファ用の四角いクッションが置けないので、彩り豊かなマチ無しクッション(袋タイプ)を置かれています。

背当てクッションが無いソファ

この、上の画像のタイプのソファには通常の背当てクッションが置きずらい構造になっています。
もし、それでも背当てクッションがご入用の場合には、クッションの上下にヒモ結びする方法も可能ですので、コメントして下さい。

犬の毛がつきにくいソファ クッション

布地は毛が絡みやすく、抗菌防汚機能を持つビニールレザーやペットの引っ掻きに強い合成皮革がお勧めです。

愛犬や愛猫を飼うユーザーにとってペットの抜け毛がソファのクッションについてしまうお悩みが有ります。

布地は織りの密度にもよりますが一般的に抜け毛が絡みやすく、日に何回ものクリーナー掛けが欠かせません。

機能性ビニールレザーは、抗菌防汚や耐アルコール・耐次亜塩素酸を持つ生地が多く、ビニールレザー特有の日常取り扱いの簡単さに加え、布地のような抜け毛が絡むことが有りません。

また、クッションに引っかき傷がついてしまうお悩みが有ります。
シンコールより発売されています合成皮革ガードマン・プロは、摩耗やスクラッチに対応した生地です。
愛猫をお飼いの方がガードマン・プロ使用のクッションを購入され、その効果についてメールをいただきました。

愛知県Kさまよりのコメント:爪がすり抜けて、引っかき傷がつきにくいのを実感しました。

用途から選ぶクッションカバーにおすすめ生地に説明とシンコールのガードマン・プロ画面へのリンクが有ります。



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